・エントランス
 ・お伝えしたいこと… 
   ・管長猊下のお言葉
   ・宗務総長 挨拶
   ・布教師会理事長 挨拶
   ・布教師会の概要
   ・巡教師派遣日程

 ・季節の法話
     ・睦月 (一月)
     ・如月 (二月)
     ・弥生 (三月)
     ・卯月 (四月)
     ・皐月 (五月)
     ・水無月(六月)
     ・文月 (七月)
     ・葉月 (八月)
     ・長月 (九月)
     ・神無月(十月)
     ・霜月(十一月)
     ・師走(十二月)

  ・インターネット説法
  ・布教師会の掲示板
  ・各種お問い合わせ
  ・リンク集


宗務総長 挨拶


 ■ 前のページへ戻る

平成十九年も師走に入り、まもなく平成二十年の正月を迎えますが、目出度さに浮かれている春ではありません。 一茶に「目出度さもちゅうくらいなり今朝の春」の句がありますが、そんな心境であります。

昨秋畔柳正顕宗務総長の遷化のショックから立ち上がれないままこの重責を担うこととなり、重圧と緊張を感じています。

私ども新内局はただひたすら畔柳総長の敷かれた路線を進むことが当面の仕事であります。その路線とは、まず法然上人八百回大遠忌の事業を計画通り進めていくこと、教学の発展を支援すること、無住寺院対策および人材育成の三施策をこうじていくことであります。

なかでも重要なことは教学の振興であります。教学とは宗学にとどまらず、布教学であり、法式学であります。檀信徒と直接コミュニケーションをとることのできる布教は極めて意義のあることであります。

法然上人八百回大遠忌にむけて一人でも多くの方にお念仏を唱えていただくようおすすめすることがまさに布教であります。法然上人八百回大遠忌のテーマである「真実他力」のありがたさを大いに敷衍していただくよう布教師の皆様にくれぐれもお願いし、ご挨拶といたします。

浄土宗西山深草派 宗務総長    杉 浦 秀 祐








- サイトマップ -


エントランスブロードバンドタイプお伝えしたいこと…猊下のお言葉宗務総長挨拶理事長挨拶布教師会概要巡教日程

季節の法話 一月季節の法話 二月季節の法話 三月季節の法話 四月季節の法話 五月季節の法話 六月

季節の法話 七月季節の法話 八月季節の法話 九月季節の法話 十月季節の法話 十一月季節の法話 十二月

今月のインターネット説法布教師会の掲示板お問い合わせリンク集

 前のページへ戻る
あなたは Counter 人目のご訪問者です。